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手作りうどん作り、うんま~い!

12月2日、活動拠点「暮らしの家おきなや」で、手打ちうどん作りを楽しみました。小麦粉を塩水で溶き、こねて、まるめて、厚手のビニール袋に入れます。生地の厚さが1㎝以下になったら、袋の中で8つに折り畳み、また、足で踏む、伸ばすをあと2回繰り返します。都合15分の熱中足踏みとなります。1時間ほど寝かした後、錦棒で薄く延ばし、3ミリほどの厚さに切り、茹でて出来上がりです。

自ら作った小麦でうどんを作り自ら作った有機野菜でうどんを食べる。なんという幸せでしょうか。この日は焼き芋・ふかし芋、里芋の衣担かつぎも出て、大満足の一日となりました。

古民家祭り おもちゃ広場開設

今年の古民家祭りはおもちゃ広場に初挑戦!楽しい木のおもちゃとのふれあいや牛乳パックを使った手作りおもちゃ教室が行われ子供たちの人気を呼びました。琉球舞踊やオカリナコンサート、ミニミニ水族館、ストーンペインティング、綿菓子無料サービス、馬入水辺の楽校パネル展など、楽しい二日間となりました。地域の皆さんが多く来場され、新たな出会いが生まれました。

 

遊びにおいでよ!「湘南いきもの楽校 古民家祭り」

11月17〜18日
遊びにおいでよ!「湘南いきもの楽校 古民家祭り」
「まっ黒くろすけ」がいる、本物の古民家でオカリナコンサートや琉球舞踊、おもちゃとのふれあいなどを楽しみましょう!kominnkamaturi

シンポジウムに多くの市民 「ウナギが棲める相模川を目指して」

相模川の環境保全について考えるシンポジウムが9月24日、相模大野の「ユニコムプラザさがみはら」で開催されました。(主催:桂川・相模川流域協議会、共催:NPO法人暮らし・
つながる森里川海、相模原市)。絶滅危惧種ウナギの保護をメインテーマに、マイクロプラス
チック問題やカワラノギクの保護活動など、いい川づくりについて考えました。市民や研究者
、学生など、120名余が参加する活気ある集まりとなりました。石倉カゴ模型展示
当日は北里大学海洋生命学部の吉永龍起准教授が講演し、ニホンウナギの最新の研究成果な
どを紹介し、乱獲防止や生息環境の保全を訴えました。酒匂川の飯泉の堰の上流にはウナギが
ほとんど生息していないことなど、河川環境の改善を訴えました。

 

会場写真

 

 

 

 

 

石倉カゴ設置当法人は石倉カゴや間伐材魚醤の設置事例を発表、水生生物の住処として有効であることを
紹介しました。若い人の参加が多く、「ウナギの棲む川づくり運動」の今後の進展が期待され
る催しとなりました。