バッタ飛ばし大会は、原っぱ遊びの一番人気です。

battatori
草むらでバッタをとっています

捕まえて、調べて、スケッチして、飛ばす。いろんな要素が詰まった優れた野遊びです。
まずは、捕まえる。これが現代っ子にはなかなかに大変です。
バッタを捕まえた経験のない子が多く、バッタが網に入りません。

そこで昔のちびっ子が登場。捕まえ方を教えると、やがては熱意が全てを解消し、虫カゴがバッタでいっぱいになります。

battasirabe
バッタを調べています

そして、スケッチ。図鑑を手に種類を調べます。ここで、すぐに何々と教えるのはご法度です。自分で調べて初めてバッタのことがわかるのであります。

そして、選手と自分の名前を宣誓し、青空にフライトさせます。
モゾモゾ言う子が多いので、大きな声でと元気づけます。
さて、このバッタ君、100メートル以上も飛ぶものがいて、みんなをびっくりさせます。
飛ぶバッタは高く飛ぶのですぐにわかります。ワーッと大歓声が湧き上がります。
ちなみに、この日の最長不倒距離はトノサマバッタ君の130メートルでありました。
一等の子は鼻高々で、栄誉の金メダルが授与されました。

oginohukurou
オギの穂でフクロウを作りました

そうそう、終了後、オギのフクロウづくりも楽しみました。原っぱなければできない遊びであります。みんな大事そうに家に持って帰りました。

参加者:38人(子供18・大人14、講師1、スタッフ5)

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