馬入水辺の楽校は駐車場や不法投棄の場をエコアップして造られました。開校当初は、オギの群落が広がり、とても美しく、カヤネズミの棲む原っぱとなりました。

harappa
クズに飲まれた原っぱ。オギを救え! カヤネズミのすみかを守ろう!

しかし、ここ数年、クズやセイタカアワダチソウの侵入が激しく、オギが減り、カヤネズミの姿も減っています。これは遺憾ということになり、市民レンジャーを募集したなかで「素敵な原っぱづくり」に取り組むことにしました。東邦大学の西廣 淳先生のご支援を得て実施します。

simin
市民レンジャーで草刈り。クズ手強いです。

野焼きが有効なようですが、クリアしなければならない課題があることから、まずは、10m×30m程度の管理エリアを作り、草刈りする場所、耕してみる場所、クズを引き抜く場所、クズを残す場所など、ブロック別に管理し、草地の遷移を見ることにしました。春の芽吹きの時期には、何本のクズが生えているのか、調査してみます。クズ粉づくりにもチャレンジしてみます。

kusakari
みんな頑張った。草刈りバスターズ。

市民レンジャーを募集しています。生き物いっぱいの楽校づくりにお力お貸しください。

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