自然探偵団ガイダンス

本日自然探偵団のガイダンスを実施しました。子供7人、大人7人が参加してくれました。

馬入水辺の楽校のこれまでの取り組みや4月以降の取り組みを紹介した後、校内を一巡。P3253209トンボ池やカエル池、エコスタックなど、見どころを紹介しました。

 

 

 

 

IMG_2679今年は土手の外の工場の換気口にチョウゲンボウが営巣していて、みんなを楽しませました。二番いて、ひょっとすると集団営巣しているかもしれません。自然探究路沿いには、モンシロチョウやツマキチョウなど、春の蝶が元気に飛び回っていました。

 

P3253202 (1)スイバの茎を吸ってみたらと差し出すと、コワゴワでありましたが、「酸っぱい。でも不味くない」との反応。ノウサギの糞探しやノビルの収穫など、春の自然を満喫しました。「保育園の子どもたちをつれてこよう」の一言に、何だか嬉しくなってしまいました。エネルギーの湧く、ガイダンスとなりました。

 

なんだか楽しい地べた探検

地べた探検は未知との出合いの連続です。

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落ち葉や朽ち木の下、這いつくばると見えなかったものが見えてきます。
この日は、先ずは落ち葉の裏側探訪から。一枚一枚めくっていくとゴマダラチョウの幼虫が出てきました。なかなか見つからず、発見した子は英雄、鼻高々でありました。

 

 

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一昨年積んだ朽ち木の下を探ると、コロッとしたクワガタムシやカブトムシの幼虫がたくさん出てきました。持って帰りたい光線が幾つも出てきましたが、夏を待とうと、朽ち木の下にもどしました。コガタスズメバチの女王が出てきました。寒いので動けません。羽を持ってもじっとしています。ドキドキしながら触りました。ワラジムシの集団やキセルガイ、サシガメの仲間やアカネズミのトンネルなど、あっという間の3時間でした。

 

 

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本格スタート!ウナギの棲む川づくり運動

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石倉カゴを設置しています。

3月4日(日)会員ら15人が集まり、石倉カゴと間伐材漁礁の設置に汗を流しました。絶滅危惧種ウナギの住処をつくる取り組みで、相模川では初の試み。河川占用許可取得や漁協の同意、調査者の支援獲得など、なかなかに大変でしたが、2年がかりでようやくここまでたどり着きました。資材は河川財団の助成で設置。国土交通省京浜河川事務所や相模川漁業協同組合連合会、神奈川県内水面試験場、北里大学、桂川・相模川流域協議会、(株)フタバコーケンのご支援をいただきました。ありがとうございました。

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間伐材漁礁を設置しました。

石倉カゴは、伝統漁法「石倉漁」と土木工法「蛇籠」を活用したもので、ウナギなどの水生生物の住処となります。設置した1基はモニタリングできるよう、網がセットされています。間伐材漁礁は神奈川県内水面試験場が考案したもので、木枠の中に間伐材を敷いてあります。

 

 

 

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今後、生き物いっぱいの川づくりを目標に、市民参加で、生き物調査を進めていきます。

 

今日からあなたも生産者

麦踏み、踏み込み温床づくり

初春の農作業の楽しみは、ヒバリやシジュウカラののどかなさえずり。いつもならウグイスの声を聞きながらと記すところですが、今年はまだ、初鳴きを聞いていません。ちょっと心配しております。

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踏み込み温床作りを行いました。

2月25日、会員の皆さんといっしょに、踏み込み温床づくりに汗を流しました。落ち葉とヌカ、鶏糞を交互に積み重ね、足で踏み込み、水をかけると、発酵して温度が上がります。その発酵熱を利用して、ナスやトマトなどの夏野菜の苗を作ります。

 

 

 

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土屋の畑で麦踏を行いました。

一週間前の2月18日には麦踏みを楽しみました。踏むと根張りが良くなり、収量がアップします。大山や丹沢の雄大な風景を背に、早く大きなれと、スローな一日を過ごしました。

湘南いきもの楽校では消費者参加型農業に取り組んでいます。会員になって、お野菜を定期購入していただければ、どなたでも参加できます。今日からあなたも生産者!援農活動に参加されませんか!詳しくは「消費者参加農場」をクリックしてね!