生き物の王国づくり
■トンボ池のエコアップ

馬入水辺の楽校は自然環境を復元して造られた大きなビオトープです。
造って初めてわかるのが維持管理の難しさです。日本の自然は活力があるため、すぐに草木
が生えてきます。原っぱにしてもトンボ池にしても、造ったら終わりではなく、そこからが始まりとなります。そこに環境学習の要素も詰まっています。P5203320 (1)
トンボ池は作って2~3年は多様な生き物が棲みつきましたが、草木類が生い茂り、特定の
種類しか出現しなくなりました。狭い面積で生物多様性を図るには、一程度の撹乱が必要で
す。

 

 

P5203330当日も木を切ったりマコモを引き抜いたりなど、エコアップに汗を流しました。抜いたマコモ
やミゾソバを新トンボ池に植栽しました。

 

 

 

P5200038 (1)

 

 
※ 参加者:子供4人、大人3人、スタッフ3人、講師1人+遊びに来た子供達3人、大人2人。

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