湘南生活クラブ生協(柏木晶子理事長:組合員数18,000人)との連携活動が始まりました。テーマは環境、農業、暮らしの質を高める取り組など。消費者団体と環境保護団体が力を合わせ、よりよい地域づくりを目指します。
この日のテーマは水辺の楽校の外来種。絶滅が心配されているカヤネズミの巣探しを楽しむとともに、オギ原の保全と外来種セイタカアワダチソウの除草のことなどを学びました。

熱中!ザリガニ釣り。竹を切り、タコ糸を結び、餌をつける
熱中!ザリガニ釣り。竹を切り、タコ糸を結び、餌をつける

カエル池のアメリカザリガニ釣りはちびっ子の人気を呼びました。竹を切って、竿をつくり、タコ糸にスルメを結んで池の中に入れます。ピクピク感が手に伝わってきます。じっくり待ち、しっかり挟むまで待ちます。これがなかなかできない。焦ってあげると、途中で池にポチョン。アーッという落胆の声。

 

 

 

外来生物アメリカザリガニ採りの始まり、始まり! 釣ったことのない子がほとんどだった。
外来生物アメリカザリガニ採りの始まり、始まり! 釣ったことのない子がほとんどだった。

初めての子がほとんどだったようで、あちこちで歓声が湧きました。参加者にはザリガニのことを紹介したパンフレットを贈呈。最初に持ち込まれたのが神奈川であることや、ヤゴや水草を食べてしまう外来種であることなどを説明しました。
TVの影響か、みんな外来種のことをよく知っていました。自然体験と外来種対策を併せたプログラムとして魅力ある活動になりました。

 

 

 

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僕らが子供のころはまっかちと呼んでいた

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