「子どもの時は子どもする」を合言葉に、自然体験に力を入れています。
この日のカヌー&ガサガサ魚採りには33人の子どもたちが参加しました。川遊び初心者マークのちびっ子ばかりでしたが、熱中、魚採りとなり、バケツの中はすぐに生き物でいっぱいになりました。写真1 おとうさんといっしょ(圧縮)
カヌーも大人はコワゴワですが、子どもたちは自由闊達、パドル操作にもすぐに慣れました。
川が綺麗だったのも熱中度を増加させました。今年は、雨の影響か、水が青くて、澄んでいて、気持ちの良い川遊びができました。

 

やっぱり、川はきれいでなくてはいけないのであります。写真2水が青くてきれい熱中魚採り(圧縮)参加者多数で、てんてこ舞いの運営となりましたが、身近な自然の遊び場の設置と子どもたち
をサポートする態勢づくりが大切だと再確認しました。
ところで、カヌーというと、沈没した時の脱出方法をマスターしなければ乗れないと思いがちですが、オープンデッキのカヌーなら、投げ出されるだけですから、ライフジャケットをつけていれば、一程度の安全は確保できます。加えて、当地は流れがゆるやかで、浅くて、大人が立ち込めますので、安全管理がしやすい場所です。この日はイベントの体験学習に参加した東海大学の健康学部の皆さんがその役割を担ってくれたので大助かりでした。写真3採れた生き物のことを知る(圧縮)
カヌーの確保やテントの設営、スタッフの確保など、かなりの手間がかかります。安全管理にも神経を使います。ライフジャケットをつけなければ川に入れない。子どもたちの安全管理は保護者責任。帽子をかぶる。吸水を促す。監視するなどなどです。
天候の心配や熱中症対策など、気配り100%の実施になりますが、子どもたちの楽しそうな笑顔が、すべてを解消してくれます。今年もやってよかった。成果大有りのイベントになりました。

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