9月10日(土)の石倉カゴ調査では、カワアナゴやテングヨウジ、マハゼやウナギ、ミナミテナガエビ、トゲアシヒライソガニモドキなど、多数の生きものが見つかりました。網の中に石を詰めただけの仕掛けですが、生き物の棲家として最適であること、護岸等に多孔質空間を設けることの重要性を参加者に示しました。
この日は国土交通省京浜河川事務所による水質検査のアクティビテイも実施され、PH検査や透視度測定などを体験しました。指の先にお醤油をほんの少しつけ、水の中に入れ、PHをチェックすると弱酸性に変わりました。食器などについた油をそのまま流すのではなく、布などで拭いた後、洗うことの重要性を参加者に伝えました。    

*この日、馬入川が生きものいっぱいの素晴らしい川であることを体感した人たち:大人8、子ども4、講師1、スタッフ11人=24人

カワアナゴが多数見つかりました
クロホシマンジュウダイ幼魚やシマイサキ幼魚が多数捕獲されました。
前者はヒレに弱い毒があることを教えてもらいました。
ヨシエビ(写真の大きな4個体)が多数。これまでの調査で初記録です。
透視度を測定しました

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