活動のご紹介

市民・企業・行政がパートナーシップをとった環境視点のまちづくり、子どもたちを元気にする取り組みを進めます

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湘南いきもの楽校と呼んでください

hataNPO法人暮らし・つながる森里川海は、2017年5月、馬入水辺の楽校の会と湘南里山コミュニティファームが一体化して生まれました。市民・企業・行政がパートナーシップを組み、環境視点のまちづくりを進めていきます。社会問題が複雑化し、高度化している現在、行政や企業だけでは解決が困難になっています。市民・企業、行政が力を合わせ、問題解決に当たる必要があります。三者を取りまとめる専門性のあるNPO法人による地域参加型システムの構築が必要になっています。

Today birds, tomorrow men(今日の鳥は明日の人間)

tyou生き物と共存したまちづくり

気がつかない間に、身の回りに普通にいたツバメやスズメが姿を減らしています。今日の生き物の姿は明日の人間。そうはならないよう、自然環境の保全や復元を進めていきます。

MOTHER NATURE‘S SON=子ども達を野に戻そう!

noniテレビゲームの普及や身近な遊び場の減少により、子どもたちが外で遊ばなくなっています。ある調査によれば、「日の出、日の入りを一度も見たことがない」「火をつけたことが一度もない」「海や川で魚釣りを一度もしたことがない」子ども達が多勢います。ものごとに集中できない、落ち着きがない、友達とうまく遊べない子ども達も増えています。欧米では自然欠乏症候群、自然欠乏障害と呼び、社会問題化しています。未来を担う子どもたちのために、自然とのふれあいを促進させます。

農業による里山環境の保全

satoyama平塚市の西部丘陵には豊かな里山環境が広がっていますが、農家の高齢化や輸入農畜産物の増大等による農業の衰退や鳥獣害の被害増大などにより、里山の荒廃が進んでいます。里山環境を生かした安心・安全な食べ物づくりやグリーンツーリズムなどによる地域の活性化策に取り組んでいきます。

暮らしの質を高める取り組み

kurasi或る日の野鳥観察会。ヒバリの囀りに春の訪れを感じます。何か聞こえませんかの問いかけに、初めてその存在に気がつきます。「鳴いているのに、気がつかなかった。良い声ですね」「あんな高いところに飛んでいる」と笑顔が溢れます。少しのきっかけで、自然と触れ合うことができ、心豊かな生活が営めます。

忙しすぎる現代社会。ここらでスローライフと洒落てみませんか。湘南いきもの楽校の活動拠点「暮らしの家おきなや」で、歳時記暮らしなど、多様な催しを楽しみます。便利さと効率化を優先にした現在の食生活の在り方の見直しや伝統的な食文化の復権も目指します。

 

ネットワークづくり=集まれ若人!

生活様式の在り方の変化や人のつながりが薄れていることなどにより、ボランテイア活動に参加する市民が減っています。若い人の参画が少なく、NPO組織の高齢化が進んでいます。地域の課題や問題点を解決していくためにはNPOの連携が必要です。力を合わせ環境視点のまちづくりに取り組みます。

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