子どもが元気、いきもの元気、地域が元気 「湘南いきもの楽校水ガキ養成講座」  

●生き物いっぱいの楽校作り
絶滅危惧種、ウナギの保護を図ろうと、河川占用許可を受け、石倉カゴと間伐材魚礁
を設置しています。ウナギは特別採捕権がないと調査できませんので、神奈川県内水
面試験場のお手伝いとなります。

 

●ちびっこに大人気
お魚調べには毎回、たくさんの子どもたちが参加し、熱中魚捕りとなります。
この日の調査には地元、松原公民館と四之宮公民館の子どもたちが大勢参加しました
。泥だらけになりながら、ニョロニョロ、ヌルヌルを堪能しました。

 

●成果あり、石倉カゴ、間伐材魚礁
この日の調査ではニホンウナギ13尾、同じく絶滅危惧種のカワアナゴが27尾。ハ
ゼ類などたくさんの生き物が見つかりました。
●水質検査
国土交通省京浜河川事務所のご支援で、水質検査も実施しました。
透視度測定とパックテストを行いました。まずまずの水質でほっと一安心しました。

 

●ちびっこの感想は
最後に、今日は楽しかったかな?と聞くと。楽しかったと大きな声が返ってきました

水ガキがたくさん来てくれて、おじさんたちの大満足の1日でありました。
今回もたくさんの人たちのお手伝をいいただきました。スタッフのみなさんありがとうございました。(13)初記録オオヒライソガニ(圧縮)

 

「地域環境保全功労者」として、NPO法人 暮らし・つながる森里川海」が表彰されました。

6月12日、原田義昭環境大臣より「地域環境保全功労者」として、NPO法人
暮らし・つながる森里川海」が表彰されました。
私たちの目標は「地域の自然環境の保全」「いい川づくり」「子どもたちを野
に戻す」の三つ。いずれも道半ばですが、活動が評価されたことは嬉しい限り
です。前に進む活力をいただけました。
これもご支援をいただいている皆様のご尽力の賜物と厚く御礼申し上げます

ありがとうございます。P6120012 (1)

とんぼ池再生に汗!

馬入水辺の楽校には二つのトンボ池があります。
ひとつは2011年、もうひとつは2018に作りました。
それが仲良く水漏れしてしまいました。
原因は前者が竹の侵入による穴あけ、後者は誰かが竹を刺した?
古い池の草を取り払ったところ、水が溜まっていましたので、しばし様子を見
ることにしました。

 


ヤゴやカニ類などがたくさんいました。アメリカザリガニはゼロでした。管理
の成果です。自慢しちゃいます。
新しいトンボ池には防水シートを敷きました。あとは雨を待つばかりでありま
す。
ワイワイガヤガヤやっていたら、何人もの人が「何をやっているの」と覗きに
来ました。
すかさず、ヤゴやカニを見せ、活動をPRしたところ、参加したいという方が2
家族も出てきてくれ、「嬉し~い」の一言。
それ以上に嬉しかったのが、高校3年生のサポーターが手伝いに来てくれたこ
とで、これが本日一番の「最大の嬉しい」でありました。

プラゴミゼロを目指して 相模川クリーンキャンペーン

報告者が相模川河口でゴミ拾いを始めたのは1980年頃から。
年に1回。途中ブランクがあるが、20代の若者は立派な高齢者に成長した。
自分自身は変身したが、ゴミの量は相変わらずだ。
今回はマイクロプラスチック問題に鑑み、プラゴミに的を絞った。
ゴミは捨てなければ、流れて来ないのが原理。
モラルの向上が必要であるが、簡単ではない。
プラスチック容器の削減やデポジット制度の導入など、根本的な対応策が必要である。人体に与える影響について、何気に聞くと、知らない人が結構いる。

プラゴミ削減のPRも必要である。

 

 

子どもがわんさか! ミミズと石が大人気

いろんな催しを開催しています。毎回、心休まらないのがお天気の心配。
「雨降ったらどうしよう」
それ以上に嫌なのが、参加者が少ないこと。
紙ベース、SNS等、いろいろとPRするのですが、思ったように集まりません。
そこで、「集めるより、集まっているところに出向こう」と作戦を変更いたしました。
出会ったのが平塚市花水地区の「子ども大会」。
「子どもわんさか」で天国のような状況でした。
ミミズもストーンペインテイングも大人気。
用意した400個余りの石が足りなくなるほどの盛況ぶりでした。
当法人の活動もPRできました。地域との連携活動の重要性を再認識しました。