手作りうどん作り、うんま~い!

12月2日、活動拠点「暮らしの家おきなや」で、手打ちうどん作りを楽しみました。小麦粉を塩水で溶き、こねて、まるめて、厚手のビニール袋に入れます。生地の厚さが1㎝以下になったら、袋の中で8つに折り畳み、また、足で踏む、伸ばすをあと2回繰り返します。都合15分の熱中足踏みとなります。1時間ほど寝かした後、錦棒で薄く延ばし、3ミリほどの厚さに切り、茹でて出来上がりです。

自ら作った小麦でうどんを作り自ら作った有機野菜でうどんを食べる。なんという幸せでしょうか。この日は焼き芋・ふかし芋、里芋の衣担かつぎも出て、大満足の一日となりました。

古民家祭り おもちゃ広場開設

今年の古民家祭りはおもちゃ広場に初挑戦!楽しい木のおもちゃとのふれあいや牛乳パックを使った手作りおもちゃ教室が行われ子供たちの人気を呼びました。琉球舞踊やオカリナコンサート、ミニミニ水族館、ストーンペインティング、綿菓子無料サービス、馬入水辺の楽校パネル展など、楽しい二日間となりました。地域の皆さんが多く来場され、新たな出会いが生まれました。

 

トンボ池のエコアップ!

生き物の王国づくり
■トンボ池のエコアップ

馬入水辺の楽校は自然環境を復元して造られた大きなビオトープです。
造って初めてわかるのが維持管理の難しさです。日本の自然は活力があるため、すぐに草木
が生えてきます。原っぱにしてもトンボ池にしても、造ったら終わりではなく、そこからが始まりとなります。そこに環境学習の要素も詰まっています。P5203320 (1)
トンボ池は作って2~3年は多様な生き物が棲みつきましたが、草木類が生い茂り、特定の
種類しか出現しなくなりました。狭い面積で生物多様性を図るには、一程度の撹乱が必要で
す。

 

 

P5203330当日も木を切ったりマコモを引き抜いたりなど、エコアップに汗を流しました。抜いたマコモ
やミゾソバを新トンボ池に植栽しました。

 

 

 

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※ 参加者:子供4人、大人3人、スタッフ3人、講師1人+遊びに来た子供達3人、大人2人。