進む!ウナギの棲む川づくり運動

石倉カゴ設置

絶滅危惧種ウナギの保護運動を進めています。すみかとなる石倉カゴを新たに1基設置しました。昨年設置した石倉カゴを調査したところウナギが4匹、カワアナゴやヌマチチブ、テナガエビなどが多数見つかりました。今回は新型コロナウイルスの関係で子どもたちは参加できませんでした。

昨年設置した石倉カゴにはたくさんの魚が!

昨年の大型台風でかなり埋まってしまい、網をあげるのに一苦労でしたが、濁流にも流されず、健在でした。今年は協働している桂川・相模川流域協議会でも1基新設する計画です。これで締めて3基。堤防の護岸工事などで使用してもらえるように、働きかけています。

周囲の青い網は折りたたまれパイプの中に。調査時に上に引き上げ中の石を除くと生き物だけが残ります
新たな石倉カゴを設置、8月に再度調査します

幻想的な光に魅了 ともしびの夕べin馬入水辺の楽校    

11月16日に開かれた「ともしびの夕べ」には多数の市民が訪れ、光の祭典を楽しみました。馬入水辺の楽校の利活用促進策の一環として実施されたもので、初の試み。会場には多数の竹とうろうやガラス瓶キャンドルが飾りつけられ、幻想的な光で包まれました。

 


自然展も開催され、クズのツルの野あそびやストラックアウトなど、子供達の歓声であふれました。準備から開催まで、多数の人の参加で実現しました。一番の収穫であります。