「地域環境保全功労者」として、NPO法人 暮らし・つながる森里川海」が表彰されました。

6月12日、原田義昭環境大臣より「地域環境保全功労者」として、NPO法人
暮らし・つながる森里川海」が表彰されました。
私たちの目標は「地域の自然環境の保全」「いい川づくり」「子どもたちを野
に戻す」の三つ。いずれも道半ばですが、活動が評価されたことは嬉しい限り
です。前に進む活力をいただけました。
これもご支援をいただいている皆様のご尽力の賜物と厚く御礼申し上げます

ありがとうございます。P6120012 (1)

子どもがわんさか! ミミズと石が大人気

いろんな催しを開催しています。毎回、心休まらないのがお天気の心配。
「雨降ったらどうしよう」
それ以上に嫌なのが、参加者が少ないこと。
紙ベース、SNS等、いろいろとPRするのですが、思ったように集まりません。
そこで、「集めるより、集まっているところに出向こう」と作戦を変更いたしました。
出会ったのが平塚市花水地区の「子ども大会」。
「子どもわんさか」で天国のような状況でした。
ミミズもストーンペインテイングも大人気。
用意した400個余りの石が足りなくなるほどの盛況ぶりでした。
当法人の活動もPRできました。地域との連携活動の重要性を再認識しました。

 

 

今日からあなたも生産者

麦踏み、踏み込み温床づくり

初春の農作業の楽しみは、ヒバリやシジュウカラののどかなさえずり。いつもならウグイスの声を聞きながらと記すところですが、今年はまだ、初鳴きを聞いていません。ちょっと心配しております。

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踏み込み温床作りを行いました。

2月25日、会員の皆さんといっしょに、踏み込み温床づくりに汗を流しました。落ち葉とヌカ、鶏糞を交互に積み重ね、足で踏み込み、水をかけると、発酵して温度が上がります。その発酵熱を利用して、ナスやトマトなどの夏野菜の苗を作ります。

 

 

 

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土屋の畑で麦踏を行いました。

一週間前の2月18日には麦踏みを楽しみました。踏むと根張りが良くなり、収量がアップします。大山や丹沢の雄大な風景を背に、早く大きなれと、スローな一日を過ごしました。

湘南いきもの楽校では消費者参加型農業に取り組んでいます。会員になって、お野菜を定期購入していただければ、どなたでも参加できます。今日からあなたも生産者!援農活動に参加されませんか!詳しくは「消費者参加農場」をクリックしてね!