「地域環境保全功労者」として、NPO法人 暮らし・つながる森里川海」が表彰されました。

6月12日、原田義昭環境大臣より「地域環境保全功労者」として、NPO法人
暮らし・つながる森里川海」が表彰されました。
私たちの目標は「地域の自然環境の保全」「いい川づくり」「子どもたちを野
に戻す」の三つ。いずれも道半ばですが、活動が評価されたことは嬉しい限り
です。前に進む活力をいただけました。
これもご支援をいただいている皆様のご尽力の賜物と厚く御礼申し上げます

ありがとうございます。P6120012 (1)

お知らせ

イベントの参加者募集のお知らせです。詳細はリンク先をご覧ください。

9月2日(日)「馬入水辺の楽校ナイトハイク」(公募の催し)

夜の水辺の楽校はドキドキがいっぱい。
野生の世界に浸ります。
馬入水辺の楽校ナイトハイク(2018)


9月8日(土)「カエル池の水抜き(かいぼり)」(公募の催し)
ウシガエルやアメリカザリガニが増えて困っています。
水を抜き、外来種を駆除します。泥んこになります。
カエル池かいぼり(2018)

10月7日(日)「馬入水辺の楽校 大バッタ飛ばし大会」(公募企画)
原っぱでバッタを捕まえ、手のひらに乗せ、 空に飛ばして飛距離を競います。
100mを越すものも。あなたのバッタはどのくらい飛ぶかな? チャレンジしてみよう!
バッタ飛ばし大会(2018・)

消費者団体との連携スタート 第一回交流会in馬入水辺の楽校

湘南生活クラブ生協(柏木晶子理事長:組合員数18,000人)との連携活動が始まりました。テーマは環境、農業、暮らしの質を高める取り組など。消費者団体と環境保護団体が力を合わせ、よりよい地域づくりを目指します。
この日のテーマは水辺の楽校の外来種。絶滅が心配されているカヤネズミの巣探しを楽しむとともに、オギ原の保全と外来種セイタカアワダチソウの除草のことなどを学びました。

熱中!ザリガニ釣り。竹を切り、タコ糸を結び、餌をつける
熱中!ザリガニ釣り。竹を切り、タコ糸を結び、餌をつける

カエル池のアメリカザリガニ釣りはちびっ子の人気を呼びました。竹を切って、竿をつくり、タコ糸にスルメを結んで池の中に入れます。ピクピク感が手に伝わってきます。じっくり待ち、しっかり挟むまで待ちます。これがなかなかできない。焦ってあげると、途中で池にポチョン。アーッという落胆の声。

 

 

 

外来生物アメリカザリガニ採りの始まり、始まり! 釣ったことのない子がほとんどだった。
外来生物アメリカザリガニ採りの始まり、始まり! 釣ったことのない子がほとんどだった。

初めての子がほとんどだったようで、あちこちで歓声が湧きました。参加者にはザリガニのことを紹介したパンフレットを贈呈。最初に持ち込まれたのが神奈川であることや、ヤゴや水草を食べてしまう外来種であることなどを説明しました。
TVの影響か、みんな外来種のことをよく知っていました。自然体験と外来種対策を併せたプログラムとして魅力ある活動になりました。

 

 

 

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僕らが子供のころはまっかちと呼んでいた