お知らせ

イベントの参加者募集のお知らせです。詳細はリンク先をご覧ください。

9月2日(日)「馬入水辺の楽校ナイトハイク」(公募の催し)

夜の水辺の楽校はドキドキがいっぱい。
野生の世界に浸ります。
馬入水辺の楽校ナイトハイク(2018)


9月8日(土)「カエル池の水抜き(かいぼり)」(公募の催し)
ウシガエルやアメリカザリガニが増えて困っています。
水を抜き、外来種を駆除します。泥んこになります。
カエル池かいぼり(2018)

10月7日(日)「馬入水辺の楽校 大バッタ飛ばし大会」(公募企画)
原っぱでバッタを捕まえ、手のひらに乗せ、 空に飛ばして飛距離を競います。
100mを越すものも。あなたのバッタはどのくらい飛ぶかな? チャレンジしてみよう!
バッタ飛ばし大会(2018・)

消費者団体との連携スタート 第一回交流会in馬入水辺の楽校

湘南生活クラブ生協(柏木晶子理事長:組合員数18,000人)との連携活動が始まりました。テーマは環境、農業、暮らしの質を高める取り組など。消費者団体と環境保護団体が力を合わせ、よりよい地域づくりを目指します。
この日のテーマは水辺の楽校の外来種。絶滅が心配されているカヤネズミの巣探しを楽しむとともに、オギ原の保全と外来種セイタカアワダチソウの除草のことなどを学びました。

熱中!ザリガニ釣り。竹を切り、タコ糸を結び、餌をつける
熱中!ザリガニ釣り。竹を切り、タコ糸を結び、餌をつける

カエル池のアメリカザリガニ釣りはちびっ子の人気を呼びました。竹を切って、竿をつくり、タコ糸にスルメを結んで池の中に入れます。ピクピク感が手に伝わってきます。じっくり待ち、しっかり挟むまで待ちます。これがなかなかできない。焦ってあげると、途中で池にポチョン。アーッという落胆の声。

 

 

 

外来生物アメリカザリガニ採りの始まり、始まり! 釣ったことのない子がほとんどだった。
外来生物アメリカザリガニ採りの始まり、始まり! 釣ったことのない子がほとんどだった。

初めての子がほとんどだったようで、あちこちで歓声が湧きました。参加者にはザリガニのことを紹介したパンフレットを贈呈。最初に持ち込まれたのが神奈川であることや、ヤゴや水草を食べてしまう外来種であることなどを説明しました。
TVの影響か、みんな外来種のことをよく知っていました。自然体験と外来種対策を併せたプログラムとして魅力ある活動になりました。

 

 

 

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僕らが子供のころはまっかちと呼んでいた

堪能!川遊び ヤギ島探検ツアー

ヤギ島は馬入川の下流にある島状の中州です。以前にヤギが放たれていたことから、そう呼ぶようになりました。普段は川には阻まれ、渡れませんが、大潮の干潮時には歩いて渡ることができます。干満の差が大きく、干潮時間と満ちてくる時間を調べないと、渡ることはできません。
当日は天候不順で、開催するかどうか、前日まで悩みましたが、天気予報の降水量1%を信じて開催しました。朝起きると曇り空で一安心。ヤッタ~!できるぞ!と心が軽くなりました。
ちょっぴり寒くて、ライフジャケットを使ったプカプカ遊びはできませんでしたが、草地の上で模擬訓練。使い方を学びました。川遊びにライフジャケットは必携です。保護者の方に購入を呼びかけました。

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ブッシュをかき分け、川に入る。非日常の始まりだ!

ワンドのブッシュをかき分け島に渡りますが、それだけで非日常体験。子どもたちのドキドキが伝わってきます。川に入ると、モクズガニやミミズハゼなど、たくさんの生き物たちとの出会いに、なかなか前に進めません。

 

 

 

でっかいモクズガニがとれた
でっかいモクズガニがとれた

川遊びは初めての子がほとんどで、「今日は楽しい」という声があちこちで聞こえてきます。子どもたちを縛っていたものが溶けたと思える一瞬であります。保護者の方からも「こんなに楽しい場所が身近にあるなんて」との声。やりがいのある催しとなりました。

 

 

今年もたくさんの市民が参加した
今年もたくさんの市民が参加した