発行!馬入水辺の楽校ガイドブック

教えちゃいます。自然と友だちになる方法
■ 発行!馬入水辺の楽校ガイドブック

 

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ひらつかトンボ入門図鑑に続く、ひらつかトコロジスト図鑑の第2号になります。動植物の専
門的な記述は他の本に譲り、自然と友だちになる方法を紹介しました。
浜口哲一先生(平塚市博物館元館長:故人)に教えていただいたことをベースに、新たな知見や経験を加えました。guide_34_Lguide_38_L

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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川遊びの心得や雨の日の自然観察、五感を使った自然観察の手法など、読み物としても楽
しい内容になるよう心がけました。これを糧に生き物と共存したまちづくりを進めていきます。
河川基金のご支援で発行できました。

自然探偵団ガイダンス

本日自然探偵団のガイダンスを実施しました。子供7人、大人7人が参加してくれました。

馬入水辺の楽校のこれまでの取り組みや4月以降の取り組みを紹介した後、校内を一巡。P3253209トンボ池やカエル池、エコスタックなど、見どころを紹介しました。

 

 

 

 

IMG_2679今年は土手の外の工場の換気口にチョウゲンボウが営巣していて、みんなを楽しませました。二番いて、ひょっとすると集団営巣しているかもしれません。自然探究路沿いには、モンシロチョウやツマキチョウなど、春の蝶が元気に飛び回っていました。

 

P3253202 (1)スイバの茎を吸ってみたらと差し出すと、コワゴワでありましたが、「酸っぱい。でも不味くない」との反応。ノウサギの糞探しやノビルの収穫など、春の自然を満喫しました。「保育園の子どもたちをつれてこよう」の一言に、何だか嬉しくなってしまいました。エネルギーの湧く、ガイダンスとなりました。

 

なんだか楽しい地べた探検

地べた探検は未知との出合いの連続です。

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落ち葉や朽ち木の下、這いつくばると見えなかったものが見えてきます。
この日は、先ずは落ち葉の裏側探訪から。一枚一枚めくっていくとゴマダラチョウの幼虫が出てきました。なかなか見つからず、発見した子は英雄、鼻高々でありました。

 

 

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一昨年積んだ朽ち木の下を探ると、コロッとしたクワガタムシやカブトムシの幼虫がたくさん出てきました。持って帰りたい光線が幾つも出てきましたが、夏を待とうと、朽ち木の下にもどしました。コガタスズメバチの女王が出てきました。寒いので動けません。羽を持ってもじっとしています。ドキドキしながら触りました。ワラジムシの集団やキセルガイ、サシガメの仲間やアカネズミのトンネルなど、あっという間の3時間でした。

 

 

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