素敵な未来を子供たちへ

コンタクト

カブトムシ幼虫ゾロゾロ!驚きの232頭 2023/01/30 - 1月28日、みんなの畑の農作業は踏み込み温床づくり。落ち葉と米糠、鶏糞をサンドイッチ状に積み、水をかけ、足で踏み込む。この日は4段積んだ。もう一段積みたかったが落ち葉がなくなった。1週間ぐらい経つと発酵し発熱してくる。そ … 続きを読む カブトムシ幼虫ゾロゾロ!驚きの232頭
秘密ではないが、なぜか秘密基地づくり! 2023/01/25 - この日は竹林管理に合わせ、トトロの迷路づくりに汗を流した。竹の切り方や枝の打ち落とし方などを習った。初めはおっかなびっくりであったが、何本も切るうちに手際が良くなった。そうなるとエンジン全開。竹が切り出されトトロの迷路が … 続きを読む 秘密ではないが、なぜか秘密基地づくり!
海は広いぞ、楽しいぞ、熱中!ビーチコーミング! 2023/01/25 - 毎回、いろんなものが見つかるビーチコーミング。今回のヒットはウミウシの仲間のヒラカメガイ。参加者の杉山真由美さんが葉山のしおさい博物館に問い合わせてくれ、同定できた。感謝!ネットで調べたところ、海の中を泳いで生活している … 続きを読む 海は広いぞ、楽しいぞ、熱中!ビーチコーミング!

川と友達になる

相模川の河口付近を馬入川と呼ぶ
暮らしの中に川があった頃
水は清く澄み
人々は泳いだり、魚を捕ったりして
川遊びを楽しんだ
ザクッと掘ると食べきれないほどのシジミが採れた
ウナギやハゼやモクズガニ
暮らしの近くに豊穣の海が広がっていた
干潟にはシギやチドリの声が響き
空にはコアジサシが舞い
秋には赤トンボで埋まった

子どもたちは帰りの時間も気にせずに
群れて一日遊びほうけた
誰にとがめられることも無く
辺りが薄暗くなる頃、コウモリに下駄を投げながら
家路についた

そんな時代のいい川を
自然遊びを
子どもたちに体験させたい
そう思って、
生き物と共存したまちづくり
子どもたちを野に戻す取り組みにチャレンジしている

NPO法人 暮らし・つながる森里川海
理事長 臼井 勝之